鹿島建設㈱

鹿島建設株式会社

京浜急行大師線連続立体交差事業工事 現場監督

野上 早織さん

 

野上 早織さんは、幼少期から横浜に住んでいて、昔は埋立地で何もなかった「みなとみ らい」にだんだん建物ができていく光景を見て育った。それをきっかけに、「ものづくり」「都市開発」に興味を持ち、土木の道へ進んだ。学生時代、建設現場のインターンシッ プに行き、そのときに実際にものが作られていく現場で働きたいなと思い、建設業界を志望し、その後、鹿島建設株式会社に入社した。

入社当初、経験が多い方々に指示しなければいけないということもあり本当にできるか不安を感じていた。しかし、皆「一緒につくる」という強い思いがあったので、苦労しながらも仕事ができるようになってきたという。 建設業の魅力は、ものが実際にできていくのを見られること1、2週間ぐらいの短期間で建設現場は変わり、それが目に見えることだという。あと、計画し、こう作りたい、こうしたいといったものが実際にできていくのがやりがいだという。

最後に、いろいろな現場の経験をし、せっかく技術者なので現場管理だけでなく、 設計など違う視点からも建設現場を学んでみたいとこれからやりたい仕事を教えてくれた。そして、 「ゆくゆくは 大きな現場の所長になりたい」と目標を語ってくれた。

今回、取材に協力いただいた鹿島建設株式会社のHPはこちらをご覧ください。

 

 

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