(有)木下庭園管理

女性技能者インタビュー

有限会社木下庭園管理 浅見 彩子さん

  

浅見 彩子さんは、実際に自分で物を作り、技術でお金を得る仕事をしたいとの思いがあった。また自然や日本の文化も好きだったため、造園業を志望し、その後、有限会社木下庭園管理に入社した。

最初は、体力面がどれくらいついていけるのか、女性を雇ってくれる会社があるのかといった不安も大きく、また、どんな扱いを受けるのかなという心配もしたという。 しかし、同社で働くと、日本の四季や自然を感じられて、造園業は、とても素敵な仕事なんだと思 えるようになった。また、毎日、作業するときに天候を確認するため、人間としての生活感を思い出せたような感覚も持つことができた。今後は、「木を剪定できるように腕を磨きたい」と抱負を語ってくれた。

最後に、「女性だからと言ってためらうことはない。挑戦すれば、雇ってくれる会社もあり、また働く上では気持ちが何よりも大事なので、ぜひ頑張って欲しい」と造園業を目指す人にメッセージをくれた。

今回、取材に協力いただいた有限会社木下庭園管理のHPはこちらをご覧ください。

「全国都市緑化よこはまフェア」運河パークの展示ブース(取材場所)

 

 

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