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9月22日 吉田島高校の現場見学会を実施

現場見学会

9月22日、神奈川県魅力ある建設事業推進協議会では、NEXCO中日本厚木工事事務所と神奈川県平塚土木事務所にご協力いただき、新東名高速道路や県道603号を整備する工事現場を、県立吉田島高校の生徒31名が見学しました。

「高速道路のプロ」の仕事を見る

現場見学会イメージ

現在建設を進めている新東名高速の海老名南JCTから厚木南ICまでの区間を見学しました。この高速道路は、2017年度に開通する予定。生徒は、完成前の料金所や橋脚を見て、そのスケールの大きさに驚いていた。また、コンクリート強度試験をやらせてもらうなど貴重な体験ができた。

公共工事の重要性を知る

公共工事の重要性を知るイメージ

県道の工事では、道路ができるまでの説明やオールケーシング工法などの施工方法など難しい説明にも熱心に耳を傾けていた。

生きた知識を学ぶ

生きた知識を学ぶ生徒

学校で学ぶ測量技術が建設現場でどう活かさせているか、これから学ぶコンクリートの特性などを生きた知識を「現場」で学ぶことができました。

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