実施結果について(平成30年度)

平成30年8月23日、安藤ハザマ・岩田地崎・土志田・宮本土木建設共同企業体と信号器材株式会社の協力のもと、シールドトンネル工事や信号器材株式会社本社工場を見学するバスツアーを実施。57名の方々にご参加いただきました。

横浜環状北西線

横浜環状北西線は、東名高速道路(横浜青葉インターチェンジ)と第三京浜道路(港北インターチェンジ)を結ぶ高速道路(延長約7.1km)。これが開通した場合、首都高速 横浜北線(K7)と一体となり、東名高速道路から横浜港までが直結され、横浜市北西部と横浜都心部・湾岸エリアとの連携強化が図られます。
午前中は、この地下トンネル工事を見学し、泥水式シールドマシンやその工法について勉強しました。

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信号器材株式会社本社工場

午後は、道路標識・看板の製造・販売などを行っている信号器材株式会社本社工場の見学で、展示室、基板工場、標識工場、標示実演を見学しました。

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当日のスケジュール

08:45  神奈川県庁(日本大通り)にて受付開始
09:00  神奈川県庁(日本大通り) 出発
10:05  高速横浜環状北西線シールドトンネル建設工事 見学
12:40  中原平和記念公園にて昼食
13:20  中原平和記念公園 出発
14:00  信号器材株式会社本社工場 見学
16:00  信号器材株式会社本社工場 出発
16:10  解散

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