実施結果について

子供達の真剣な表情

8月3日、安藤ハザマ・岩田地崎・土志田・宮本土木建設共同企業体と大成建設株式会社技術センターの協力のもと、シールドトンネル工事や建設業の研究施設を見学するバスツアーを実施し、54名(子供29名)の方々にご参加いただきました。

集合写真

横浜環状北西線

横浜環状北西線は、東名高速道路(横浜青葉インターチェンジ)と第三京浜道路(港北インターチェンジ)を結ぶ高速道路(延長約7.1km)で、これが開通した場合、首都高速 横浜北線(K7)と一体となり、東名高速道路から横浜港までが直結され、横浜市北西部と横浜都心部・湾岸エリアとの連携強化が図られます。
午前中は、この地下トンネル工事を見学し、泥水式シールドマシンやその工法について勉強しました。

横浜環状北西線

大成建設株式会社技術センター

午後は、大手ゼネコンの大成建設㈱の研究施設の見学で、最先端のバーチャル・リアリティーシステム体験や津波造波装置・風騒音シュミレーターを使った実験をしました。

最新技術に触れる

当日のスケジュール

08:45  神奈川県庁(日本大通り)にて受付開始
09:00  神奈川県庁(日本大通り) 出発
10:00  高速横浜環状北西線シールドトンネル建設工事 見学
12:00  神奈川県立四季の森公園にて昼食
12:40  神奈川県立四季の森公園 出発
13:15  大成建設株式会社技術センター 見学
15:15  大成建設株式会社技術センター 出発
15:30  東戸塚駅 到着 解散

参加者の声

8月3日のふれあい体験ツアーに参加させて頂きました。ありがとうございました。どの見学内容も初めて目にするものでしたので、すべてに興味があり、驚きました。
現場、施設での感想は、もちろん書ききれないほどの想いがあるのですが、感覚、感情的な変化についてお伝えさせて頂きます。
「建築」や「大手ゼネコン」に直接の接点がない為、耳にする時は、不正、談合、事故、手抜きなどマイナスのニュースばかりでした。無意識レベルでよい印象はありませんでした。しかし、現場の方のお話しを聞き、研究者の方の志しを知り、また周りのインフラによって多くの恩恵を受けていることを改めて教えて頂き、今までの自分の中にあった印象が申し訳なく思いました。
このように、意識が改まる機会を設けて頂き、大変感謝しております。またの機会を楽しみにします。ありがとうございました。
追伸、トンネルで年配の現場の方に、昔のトンネル堀の話しをして頂き、とても印象に残りました。よろしくお伝えください。また、昔の工法と比較しても面白いのではないかとも思いました。

昔のトンネル堀の話

ページ上部へ戻る