記事

3 月14 日 神奈川工業高等学校(2年生)で出前授業・現場見学会を実施

3 月14 日、神奈川県魅力ある建設事業推進協議会では、横浜市建築局公共建築部施設整備課、株式会社小俣組などの協力を得て神奈川工業高等学校(2年生)約78 名に建設業の役割や魅力を知ってもらうため、出前授業・現場見学会を実施した。

現場見学会

生徒たちは、金沢区総合庁舎改築工事(第3工区建築工事)を見学。金沢区総合庁舎整備事業の説明を受け、その後、各班に分かれ行政棟、中央棟、公会堂棟を順に見学した。担当者から建物の街並みとの調和したデザインや免震構造などについて説明を受け、興味深そうに聞いていた。

出前授業

その後、株式会社小俣組若手技術者(同校OB 含む)が「現場技術者の魅力」をテーマに建設業の仕事内容やりがいについて講演を行った。生徒からは、「建設業ではどれくらい休みがあるのか」、「高校時代どのくらいの成績だったのか」などの質問、「とても良い経験になった。施設を建てる仕事に関わってみたい。自分たちの見学に合わせ、現場の方々が現場をきれいにして見学させてくれたことに感謝しています。」との感想もあった。

関連記事

ページ上部へ戻る