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11月22日 相原高等学校の出前授業・現場見学会を実施

11月22日、神奈川県魅力ある建設事業推進協議会では、神奈川県県土整備局住宅営繕事務所、教育局教育施設課などの協力を得て相原高等学校2年生約36名を対象に出前授業・現場見学会を実施した。

 

現場見学会

見学会では、県立相原高校新築工事を見学した。工事概要の説明、現場の案内は住宅営繕事務所、教育局教育施設課の各担当者及び各工区の建設会社が行った。生徒は、校舎、畜舎ゾーンなどの建築工事と保全林、環境実習地、雨水調整施設などの土木工事などを見学した。生徒たちは、将来の母校が出来上がる様子を関心深く見学していた。

出前授業

授業では、教育局教育施設課職員が「建設業のやりがい~造園力を活かす~」をテーマに自己の実体験を踏まえ講演を行った。内容は、造園業の役割・魅力や植木職人・空師(特殊伐採)測量士、建築士、公務員の仕事についてのものであった。その後、(一社)相模原建設業協会篠崎会長・角田専務理事が地元の建設業を、大野土建㈱建築部工藤部長が現場技術者について説明をした。実施後のアンケートでは、「造園や土木がどのようなことで活かされていくか分かったからさらに興味が湧き、勉強を頑張ろうと思った。」「ものを作ることはとても大変なことだなと改めて感じた。」などの感想があった。

 

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