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7月13 日(金) 神奈川工業高等学校(1年生)で出前授業・現場見学会を実施

7月13日、神奈川県魅力ある建設事業推進協議会では、相模原市都市建設局まちづくり事業部、清水建設株式会社などの協力を得て神奈川工業高等学校(1年生)約80名に建設業の役割や魅力を知ってもらうため、出前授業・現場見学会を実施した。

現場見学会

生徒たちは、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業の建設現場を訪れた。担当者から事業の概要等の説明を受け、その後、雨水調整池整備工事の現場を見学した。ドローンの模擬飛行やICT建機のデモンストレーションなどを目の当たりにして、建設業の仕事を肌身で感じていた。

出前授業

その後、県と相模原市の職員が、建設業や相模原市技術職員の仕事についてそれぞれ講演し、その後相模原市建設業協会の会員企業が「社会・地域を支える地元の建設業」をテーマに講演を行った。終了後のアンケートでは、生徒からは、湘南港のヨットハウスの仕組み、ドローンやICTの最新技術が印象に残ったとのことであった。

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